このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
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山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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2020.2.17 Update

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「『声』の秘密」特集好評3週目!

今回は声の大きさと、声の高さに注目します。

「人は、言葉に傷つくのではない。音に傷つくのだ。」
―と筆者は言います。

80㏈を越える音は、人を傷つけたり不快にするという説があります。例えば走行中の電車の音、パチンコ屋の店内…
救急車の音も80㏈ですが、敢えて不快にさせる事で人の意識を向けさせる効果もありますね。

そして声の高さについて。高い声、低い声はそれぞれどんな印象をもたらすのでしょうか?
是非お聴きください!

■「『声』の秘密」アン・カープ 著 /梶山あゆみ 訳



【予告】『声の秘密』に迫る...!【奥さん・赤ちゃん必聴】
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