このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
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山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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2020.1.10 Update

今週は苫野一徳 著「勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方」を特集します。

人は何のために勉強するのか?
それは思考の罠にはまらないためだと苫野氏は言います。

例えば「最近の若者は怖い」「自分は叩かれて強くなっって来たから叩くのはいい事」
…これらは「一般化の罠」。

あるいは「ゆとり教育は是か非か?」「詰め込みは必要か不必要か?」
…これらは「二者択一の罠」。

どちらも陥ってはいけない、しかし陥りやすい思考パターンです。

では、よい思考とは何なのでしょうか?
苫野氏は「物事を哲学的に考えよう!」と提案します。

是非お聴きください!

■「勉強するのは何のため?」苫野一徳

☆LBR次回更新は1/13(月)予定。お楽しみに!

昨年で10刷りされたヒット作!子供から大人まで読んで欲しい一冊です。
昨年で10刷りされたヒット作!子供から大人まで読んで欲しい一冊です。


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