このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
その他の本紹介はこちらから

山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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■山口謠司 plus LAUNCH BOOKS RADIO
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2019.10.28 Update

今思いついた事を、ちょっとメモしたい…
明日のスケジュール、どうなってたっけ?

皆さんはこんな時何を取り出しますか?
スマホのアプリやスケジューラー?それともGoogleカレンダー?

今はデジタル端末の普及によってペンを持ち歩く必要のない便利な時代になりました。…けれど時として「紙に書く」行為がとても合理的な場合もあります。

今週は、プロダクトデザイナーのライダー・キャロルさんの発案したノート術「バレットジャーナル」を紹介します。
幼少期に注意力の散漫さに悩んでいたというキャロルさん。
思考を整理するにはどうしたら?沢山の事を考えすぎて頭が疲れないようにするには?

まずは…
ノートに3本の縦線を入れてみましょう!

是非お聴きください!

■「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」(ダイヤモンド社)ライダー・キャロル 著/栗木さつき 訳

■「ロイヒトトゥルム」(平和堂内紹介ページ)

■「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」(実務教育出版)平和堂 監修

☆今週は週に2回更新予定です!10/31朝をお楽しみに♪

山口先生も愛用の手帖「ロイヒトトゥルム」(写真左)。バレットジャーナルと、実践書(写真右)で手帳マスターになりましょう!
山口先生も愛用の手帖「ロイヒトトゥルム」(写真左)。バレットジャーナルと、実践書(写真右)で手帳マスターになりましょう!


【予告】スケジュール管理の極意がこの本に!
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