このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
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山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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2020.2.7 Update

今週は、ジェーン ハーリー 著「よみがえれ思考力」をご紹介します。

情報化社会の中で、子供の教育はどうあるべきなのか?をテーマにした一冊。世界中で翻訳されている名著です。
例えば、子供にテレビを見せすぎてはいけない…という話はよく聞きますよね。しかし具体的にテレビの何が子供に悪いのか?
逆説的に、ではどういった環境を整えてあげるのが望ましいのでしょうか?

教育は時代によって刻々と変化していきますが、変わらない大切な事もまた存在します。それは子供の脳と心を支える事。
是非お聴きください!

■「よみがえれ思考力」ジェーン ハーリー (著) 西村 弁作 (翻訳),原 幸一 (翻訳)

☆LBR次回更新は2/10(月)予定。お楽しみに!



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