このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
その他の本紹介はこちらから

山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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2019.12.27 Update

本日の一冊は、久世光彦 著「死のある風景」です。

「ムー一族」「寺内貫太郎一家」などのTV番組を手掛けたプロデューサー久世光彦氏が、樹木希林、北原白秋、向田邦子、川端康成など、さまざまな人物や事象について久世氏独自の視点で綴っています。美術を手掛けるのは銅版画家・北川健次。

川端康成の死は事故とも自殺とも言われていますが…久世氏の捉えた川端の姿、川端の作品から感じた「死のにおい」とは?

美しく、ガラスのような繊細さに満ちた一冊。
是非お聴きください!

■死のある風景 | 久世光彦 北川健次(北川健次オフィシャルサイト内紹介ページ)

☆次回朗読企画は新年1/3(金)更新予定!お正月も朗読します♪

☆「アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア Part.8」は12/30(月)更新予定!



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