このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
その他の本紹介はこちらから

山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
■山口謠司 plus LAUNCH BOOKS RADIO
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山口謠司のプロフィールはこちらから
2019.9.2 Update

・「♪うさぎおいしかのやま」を「うさぎ美味しかの山」と思っていた人はいますか?
・「♪夏も近づく八十八夜」の『も』って何?

そんな疑問にお答えすべく、今週は「歌の中の日本語」(著・岩井護)特集です!

冒頭の例のように、昔の歌は助動詞や古語などによって意味がわかるようでわからず、結果、いつも口ずさんでいるあんな歌やこんな歌も実は歌詞の意味は曖昧…という事、よくありますよね。

この本はそんな古い歌から最近の歌謡曲まで古今東西の日本の歌を、現代人にもわかりやすい解釈に基づいて丁寧に解説しています。

2020年1月で大学入試センター試験が廃止されますが、今回の特集はそんなこの冬最後のセンターの攻略に役立つかもしれません…!?

受験生のあなたも、そうでないあなたも、是非お聴きください!

■「歌の中の日本語」岩井護

次回更新は9/9(月)予定。お楽しみに!

過去から現在までたくさんの歌が登場します!
過去から現在までたくさんの歌が登場します!


【予告】古文を勉強すれば椎名林檎の歌もマスターできる?!
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