このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
その他の本紹介はこちらから

山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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■山口謠司 plus LAUNCH BOOKS RADIO
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山口謠司のプロフィールはこちらから
2019.12.9 Update

「アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア」特集いよいよ6週目に突入です!

先生、私は今の仕事が自分に向いているかどうかわからないんです。
…という相談を誰かから受けた時、山口先生は「ドイツでは『仕事』を意味する言葉が2種類ある」という話をするといいます。

ひとつは日本語でもおなじみの言葉「アルバイト」。そしてもう一つは、「ベルーフ」。
前者はお金を稼ぐという意味。そして後者はやっていて楽しい、やめられない事という意味合いだといいます。

あなたにとって仕事とはアルバイトですか?ベルーフですか?あるいは、ベルーフのためにアルバイトをしたり、1年アルバイト1年ベルーフというアイディアも…
大木さんも「チャクラ開きました!」と感動の仕事論。是非お聴きください!

また、大木さん話題の新作「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」(祥伝社)のお話も!

■「アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア」大木 亜希子
■「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」大木 亜希子

☆次回更新は12/13(金)山口先生の朗読企画です!

☆次回 大木亜希子さん回のpart.7更新は12/16(月)予定。
お楽しみに!

たっぷりお話をお聞きしました。大木さん、楽しい時間をありがとうございました!
たっぷりお話をお聞きしました。大木さん、楽しい時間をありがとうございました!


【予告】女優・ライターの大木亜希子さんとセカンドキャリアを考える!
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