このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
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山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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2019.9.9 Update

今回の特集は、日本で最も古い歌集「万葉集」!

万葉集と言えば新元号「令和」の出典元として今年話題になりましたが、実はもう一つ…この夏公開された「天気の子」が今なおヒット中の新海誠監督とも関わりがあるのをご存知でしょうか?

実は監督の前作「君の名は。」や「言の葉の庭」で、万葉集の歌がとても印象的なかたちで登場しているのです。

国文学を専攻したという新海監督が、作品のキーとして万葉集から選んだ歌とは?それぞれの歌の意味も解説していきます。是非お聴きください!

#万葉集, #新海誠, #君の名は。, #言の葉の庭, #天気の子, #柿本人麻呂, #誰そ彼, #逢魔が時,

■「口訳万葉集」折口信夫
■「萬葉集物語」森岡美子

次回更新は9/16(月)予定。お楽しみに!

折口信夫「口訳万葉集」上・中・下巻。折口の名を有名にした作品です。
折口信夫「口訳万葉集」上・中・下巻。折口の名を有名にした作品です。


【予告】古文を勉強すれば椎名林檎の歌もマスターできる?!
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