FAIL-FASTってなんだ?

いきなりなんですが最近出会った言葉に
「FAIL FAST」という言葉があります。
「早く失敗しよう」というような意味で
これが最近の私の働き方に刺さってしまったので
少しご紹介します。

 

ーーー「楽観性」の裏打ちは「失敗」

シリコンバレー、
ここは多くの新興企業や技術系のグローバル企業が密集する地域ですが
このサンフランシスコ ベイエリアの南部では
「FAIL FAST」という言葉が文化のように根付いているんだとか。

小さい失敗を繰り返して、考えて、そして芽が出る
だからどんどん失敗しよう!

日本では割と多くの人が
失敗したくない、完璧になってから披露したい
とリスクに対して後ろ向きな考えを持っている方が多いですよね。
まさしく私もそんな考えを持っている一人です。

 

お話を伺ったカフェの壁、
やけに違和感を感じるんですが、、

なぜ壁が黄色いのか・・・・?

実はそこには理由があって、
『黄色の壁を塗るというのはカフェのセオリーに今までなかったもので
つまり「クレイジー」に見えますが、
そう見えることで、このカフェって何かに挑戦しようとしている
というメッセージを受け取ることができますよね。
大手にはできないこうした挑戦が面白さを産むんだよ』と。

考え続けて成功を狙い撃ちすることよりも
試作品を作ってどんどん出していく方が
たとえ失敗したとしても、
そのフィードバックを早めに受けることができる、
それをまた考えることが成長であり面白さ。
まさに「楽観性」の裏打ちは「失敗」というわけでーーー。

あれです、iPhoneが最初から完成形を作るのではなく
バグが出れば修正して、何度もアップデートを重ねていく
ということと一緒ですよね。
使ってみなければわからないことってたくさんあるので。

そんな理念を持って大手のカフェにできない「挑戦」を試みる姿が
とても楽しそうに見えました。

失敗を受け入れる楽観性って大事だなと
FAIL FAST, KEEP THINKINGはしばらく
行動の指針にしたいと思えた取材でした〜。

おしまい

 

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