What Did I Do ?

だんご三兄弟みたいな色をした鎌田です。
こんばんは。

こんなに黒くなったのは
2週前にリゾート地にいたからではなく、
さらにその2週前に千葉であそんだからです。悪しからず。

自分の黒さをだんご三兄弟に例えたのは
この話がしたかったから・・・

 

 
 
 
 
 
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8cmシングルリリース!!夢が叶った。感謝🙏

Ichiro Yamaguchiさん(@ichiroyamaguchi)がシェアした投稿 –

8cmの短冊というと、
真っ先に思い浮かぶのが、「だんご三兄弟」なんですよねー。

サカナクション然り、私が朝つかせてもらっている番組でも
最近レコードをかけ始めたり
音楽の懐古主義を肌で、耳で、感じております。。。

これはイヤホンで聞いてほしい、というくらい
今表現できる最高の音質・音響設備・機材にこだわってる一郎さんが
アナログで出すということが胸熱ですネ
(まだロクに音楽知らない奴が生意気言っております)

 

かくいう私は、レコードより
「カセットテープ」に惹かれていた人間。

今年の頭あたりに、プレーヤー購入していたんですよ、実は。
どうせならば、とカセット、レコード、CDプレーヤーがついてる
なんでもござれ的なものを試しに。。。

まあ結論から言ってしまえば、
正直サブスク世代の私に、ひと手間かけて音楽を嗜むという習慣は
ほとんど身につかずなんですが(笑)

たまに針を落として、そして硬い再生ボタンを押し込んで
聞いています。(この記事書きながらも・・・)

そして、そして、話は戻って。
私が2週前にリゾート地にいたのは、
だんご三兄弟の一番上が挙式だったからなのです。

これ以上焼けたくなかったわたくし、
家族が海で遊ぶのを横目に、
ひとり、レコード屋に向かいました(笑)
「SALT」というおしゃれな建物に入っている
Hungry Ear Records』さんへ。

レコード選びに関して、
右も左もわからないので
もうお店の人に聞きましたよ。これが一番。
その時の恥ずかしい会話がこちら

What dose you recommend? 

hmm, What kind of music do you like?

Im looking for “local” music like “Jason Mraz”

okay…..

ちな、私が言いたかったのは
「Jason Mraz」ではなく「Jack Johnson」
(恥ずかしくて訂正できなかった)
仕方なし!good job 中学英語!

・・・・・・・・

しばらくして、店員の方が店内にかけてくれたのが
こちら。

 FILE_001

WHAT DO I DO / KALAPANA

70年代くらいのHawaiianなんだとか〜〜ALOHA〜〜〜!
(Jason Mrazに当てはまるかどうかは、店員も首を傾げいていた)
10月の現地のブルーノートにも出るらしい・・・
私が知らなかっただけで、hawaiian musicの代表枠とか。

世界は広いな〜〜〜〜〜〜。
おもろいな〜〜〜〜〜〜〜。

Mahalo〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 

おしまい

 

 

ChillでHazeな夏。

どうも、ハニュウです。

前回少し触れた「Lo-Fi Hip Hop」について。

個人的に深掘りしていきたいので、今回もこれについて取り上げます。
作業用にもピッタリなのでぜひ聴きながらご覧くださいね。

 

Spotifyでも聴くことができます。

​この「Lo-Fi Hip Hop」というジャンルの音楽ですが、
こちらのウェブサイトに分かりやすく書いてあるので、
興味のある方は読んでみてください。

最初は↑のサイトの「代表的なビートメイカー」などから聴いてみても
いいかもしれませんね。

 

最後にぼくが最近よく聴いているフィンランドのビートメイカーの曲をご紹介。
daylight / idealism x aimless

夏の朝や深夜に合いそうな1曲かなと・・・。
この音楽はインターネットがメインストリームといえるものなので
SoundCloudで活動をしている人がかなり多いです。

YouTubeにもプレイリストが上がっているので
ヒマなときにチロっと聴いてみることをオススメします。

それでは。

猛暑に負けないクッキング

できれば一年中冬だといいな考える
断然冬派の海藤です。
連日の猛暑、いかがお過ごしですか?

我が家にはテレビがないので
情報収拾はネットニュースが頼りなんですが
ライブドアニュースで、先日こんな記事を見かけました。

 

確かにこの頃、外を歩いていて
タピオカを持って歩いている人と、タピオカのゴミに出会わない日は
ないと言っても過言ではありません。

私の家の近所にもついにタピオカ屋さんができ
ブームの爛熟期の気配を感じています。

私もブームに乗ってもちもちのタピオカを楽しむぞ〜!

といきたいところですが
どこも行列で、並んでいる間が暑い!
インスタ映えよりも暑さ対策が大切な私には
わざわざ並んでタピオカを飲む元気はありません。

…ならば!
前回の記事に「得意技:料理」と書いた手前
自宅でタピオカをやればいいのでは!?

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見た目も大事

せっかく自宅でやるなら、どこにもないようなものを作りたい。
そこで色に注目しました。

!!青!!

青は涼しくて、夏っぽさもあって、まさにぴったりの色。
しかし、青いタピオカは(本場台湾に)もう存在しました。

台北の永康街(ヨンカンジェ)にある”bobii frutii 珍珠水果特調”。
永康街はおしゃれな雑貨店や
小籠包で有名な鼎泰豐の本店もある人気の観光地です。


ならばもっともっとすごいもの!派手なものを!
…というわけで今回はタピオカパフェ(青)を作ります

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下準備をします


まずはタピオカ(主役)を青くするところからスタートです。
これを水で一晩ふやかすのですが…

今回は色をつけるので白いタピオカ◯◯◯

ここで青色の食紅を入れます。

製菓材料店などで売られているジェルタイプのもので
スーパーで見かける粉の食紅より強い色がつきます。

素晴らしい青です

一晩水につけたら、2〜3分茹でて完成です。
味がないと美味しくないので、お砂糖と一緒に煮ると◎

茹で上がって冷やしているものがこちら…

ちゃんともちもちで甘くて美味しいです

 

この食紅を使ってタピオカ以外の中身を作ります。
まずは、サイダーゼリー!

指も青くなります(なかなか落ちません)

ちゃんとシュワシュワしています。
これは見た目にも非常に爽やか。


続いてこちら、スポンジ部分!
(コーンフレークの入っているパフェは許さない派です)

早く焼けて失敗しないのでマフィン型で焼きました
(大真面目に作っています)

…役者は揃った!

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涼しさと美味しさ100点満点
これが猛暑に負けないクッキングだ…!


よりパフェらしくするために
生クリームとバニラアイス、さくらんぼを合体させて盛り付けます。

ヨッ!

やっぱり仕上げはさくらんぼだね!

青さが眩しい!けど涼しい!
お味の方も安心してください、美味しいです。
(5分で完食しました)

そして何より、冷房の効いた自宅で
並ばずにタピオカが!パフェが!食べられるというこの優越感
(おまけにバッチリインスタ映えもする)

タピオカは現在品薄のようですが
このパフェを真っ青にしてくれた食紅は
製菓材料店へ行けば簡単に手に入りますので
色から涼を感じたい方は是非!
青いパフェにトライしてみてくださいネ!


【追記】

自分のインスタグラムに投稿しました。

我ながら自信作なので…!

頂いたコメントは
「美しいけど美味しくはなさそう」

……うーんおっしゃる通り
(でも実際はちゃんと美味しいので…!)