このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
その他の本紹介はこちらから

山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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■山口謠司 plus LAUNCH BOOKS RADIO
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2018.11.26 Update

今週も橋本進吉著「国語音韻の研究」を読みながら、日本語の『音』を語ります!
前回のテーマは馬でしたが、今週は…犬!今でこそ犬の鳴き声と言えば「わんわん」ですが、昔の日本では「びょうびょう」という全く違うものでした。今でも狂言の世界ではこの擬音で演じられますが、何故この鳴き声なのか?そしていつから「わんわん」になったのでしょうか…?
次回の更新は12月3日を予定しています。お楽しみに!

【11/29追加】「近代文語文 問題演習」予告ムービーUpdate!

【11/29更新】「近代文語文 問題演習」編 予告Movie


「国語音韻の研究」編 予告Movie
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