このサイトについて

このサイトでは、大東文化大学准教授の山口謠司が、毎回「これは!」と思う本を音声で紹介していきます。
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山口謠司(やまぐちようじ)

1963(昭和38)年、長崎県佐世保市に生まれる。 現在、大東文化大学文学部中国学科准教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。長崎県立佐世保北高等学校、大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。中国山東大学国際漢学研究センター「全世界漢籍総合目録プロジェクト」日本代表。専門は、文献学、書誌学、日本語史など。また、イラストレーター、書家としても活動。
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2019.1.21 Update

今週も府川源一郎著『「ごんぎつね」をめぐる謎』を特集します!

「ごんぎつね」の改編には実は明確な意図があるのでは?と府川氏は推察します。
例えば…

ごんは「ひとりぼっちのこぎつね」なのですが、漢字で書くと「子狐」なのでしょうか?「小狐」なのでしょうか?

そして「彼岸花」や「赤いさつまいもみたいな元気のいい顔」といった、印象的な「赤」色の使い方…

これらの描写にもまた、思わぬメッセージが込められていたのです。

キーとなるのは「宮沢賢治」でした。

是非お聞き下さい!

★教育出版 紹介ページ

「「ごんぎつね」をめぐる謎」編 予告Movie
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